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キャットフードの口コミ・評判

体調に合わせて考えたい猫の食事、我が家はパーフェクトフィット

猫を飼うのが初めての我が家では、愛猫には、 これまでドライフード「パーフェクトフィット」中心の食事を与えていました。

ところが最近は、猫が出すウンチが少し硬いように感じられました。

兎の糞のようにコロコロと丸い形状のものがトイレの中でよく見つかるのです。

水を飲む量が少ないのは、以前から気になっていて、水にまたたびを混ぜたり、 色々と工夫はしているのですが、やはり水分の摂り方がどうしても少ないようです。

「もっと水を飲みなさい」と、猫に言ってもなかなか聞かないのは当然なので、 飼主が食事面で工夫をすべきだと思うようになりました。

そこで実践しているのが、飲み水としてではなく、 猫の食事そのものに水分を加えるという方法です。

我が家で食べさせているドライフードは、パーフェクトフィットなどですが、 これにお湯を入れてふやかすようにしています。

さらにレンジで温めたササミを加えて、食事全体の水分量を上げるようにしています。

本当は、ウェットフードも食事に取り入れたいのですが、缶詰の表示などをみると、 添加物が気になってしまうのです。

そのため、食事を作ってあげるとまではいえませんが、 このような工夫をして猫が食事をすると同時に水分を吸収しやすくしています。

もともとパーフェクトフィットは、栄養バランスが良くて、 うちの猫には美味しいようですが、ササミを混ぜたり、 ぬるま湯で温かくしたりすることで、さらに食いつきがよくなりました。

そんな食事を続けていくうちに猫の便秘も少し解消されて、 小さなバナナのような良い便が出せるようになりつつあります。

このようなドライフード「パーフェクトフィット」と他の食材をうまく組み合わせた、 便秘解消に効果のある食事内容のレパートリーをもう少し増やしたいと考えているところです。

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子猫にキャットフード「パーフェクトフィット」で栄養をつけさせました

我家の愛猫は、私が近所でみかけて保護した、もと捨て猫です。

体は骨と皮だけで出来ているのではないか?と思うほどのガリガリ状態でした。

当時は、あまりにも体が小さかったので、子猫なのか?と、勘違いしたほどでした。

おそらく一週間以上、殆ど何も食べられていなかったのではないか?と思います。

今の家での様子を見ていると、もともとは完全室内飼いであった猫なのに捨てられてしまったため、 自分で外で餌をとることが出来なかったのだろうと思います。

動物病院でみてもらったところ、歯の状態をみると子猫ではなく、 1歳を過ぎた頃なのではないか?と言われました。

メスのキジトラですが、体重を測ってみたところ、わずか1.7kgでした。

子猫と殆ど変わらないような体重で、よく生きていたものだと先生も驚いていたくらいでした。

そういったわけで、保護したての頃は、成猫用ではなく、 子猫用のキャットフードを食べさせていました。

飢えていたせいか、基本的にどんな子猫用キャットフードでも食いつきはよかったのですが、 主に与えていたのは、パーフェクトフィットの子猫用キャットフードでした。

パーフェクトフィットの袋の裏には、猫の体重に合わせて、 一日に与えるキャットフードの量の目安が書かれていましたが、 とりあえず、高カロリーを摂取して太らせたかったので、その目安には合わせず、 猫が食べたいだけ食べさせるという方法を取りました。

栄養たっぷりの子猫用キャットフードを与えたのが良かったのか、 1.7kgのガリガリ状態だった成猫がたった一ヶ月で2.5kgになり、 二ヶ月後には3kgを超えることが出来ました。

パーフェクトフィットの子猫用キャットフードは、栄養価が高いので、 経験上ガリガリの成猫ちゃんにもお薦めです。

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