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キャットフードの口コミ・評判

パッケージが可愛い子猫用のキャットフード

飼い猫の餌を手作りしている方もいらっしゃると思いますが、 大半の方は市販のキャットフードを使っているのではないでしょうか。

キャットフードは沢山のメーカーから売り出されているので、 猫の好みに合わせていろいろと選ぶことができます。

ミルクから普通食になった1才前までの子猫専用のキャットフードもあります。

数年前までは1、2種類しかありませんでしたが、 今ではパッと見回しただけで10種類近い子猫用キャットフードが見つかります。

子猫用キャットフードの特徴は、まず粒が小さいことです。

子猫は成猫猫よりも口が小さく上手に食べれないので、 普通のキャットフードよりも一回り小さくなっています。

固さもちょっと控えめのように思います。

固まりの餌に慣れていない子猫は、食べながらポロポロ欠片をこぼします (成猫になってもこぼしている猫もいますが)。

小さい子猫のお口にしっかり収まるサイズがより良いです。

子猫用キャットフードは、ミルク成分が入っているものが多いです。

実際の味はわかりませんが、ミルク味などになっていると、 ぜひ食べさせてあげたい気持ちになります。

キャットフードの栄養価は様々で、動物病院でお薦めのしっかりしたもの(高い)から、 高級食材を使ったもの(高い)、柔らかさが売りのもの等様々あります。

価格や栄養はもちろん大事なのですが、子猫用のキャットフードを選ぶときに、 どうしても心を惹かれてしまうのがパッケージのデザインです。

普通のキャットフードのパッケージの猫も可愛いのですが、 子猫用キャットフードに使われる子猫の写真はどれもこれも最強です。

例えば、ロイヤルカナンの高貴な雰囲気を漂わせる子猫、ピュリナワンの野性味溢れる子猫、 モンプチが推すふわふわのぬいぐるみのような子猫。

いずれ劣らぬ子猫達ですが、私のイチオシは、シーバデュオのロシアンブルーの子猫です。

思わず近づいて「なあに?」と声をかけてしまいそうな可愛さです。

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子猫用のキャットフードは慎重に吟味します

猫を飼うのが初めてだった頃、私は猫の育児書なるものを数種類読み、 子猫は生後12か月までは求めるだけ食事を与えて良いことを知りました。

そんなにたくさん食べさせるのであれば、子猫用のキャットフードは慎重に選ぶべきだと考え、 ウェットフードとドライフードをいろいろと試してみました。

やはり、おいしいだけでなく、猫の健康に良い物を与えたかったからです。

我が家の猫が子猫だった時によく食べさせたのが「カルカン」のパウチタイプの総合栄養食でした。

カルカンパウチはウェットタイプのキャットフードで、まぐろベースに3種類があります。

愛猫はどれも残さずペロリとたいらげました。

歯がしっかりしてきたら、ウェットタイプだけでなく、ドライタイプも与えた方が良いとのことで…

ちょっとお高かったのですが、ロイヤルカナンの子猫用(キトン)のキャットフードを主に食べさせました。

ドライタイプの子猫用キャットフードは選り取り見取りなので、カルカンの子猫用や、 シーバの子猫用も常備し、3ローテーションで飽きないように工夫しました。

子猫用のキャットフードは特に添加されている栄養素に注意を払うべきだと思います。

総合栄養食であるのはもちろんのこと、多少値段が高くても、 愛猫を健康な成猫に育てるためには必要な投資だと思うからです。

栄養価の高い子猫用キャットフードを食べさせていたおかげで、我が家の猫(2匹居ます)は、 親猫よりも大きく育ち、健康そのものです。

定期健診で動物病院に通うと「本当に骨格までしっかりした猫さんですね」と2匹とも褒められますから、 キャットフードには「子猫用」を与える時から慎重に吟味して良かったと思っています。

大事な家族ですし、これからも猫達が喜んで食べてくれて且つ体に良い物を選んでいこうと思っています。

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子猫が来てから、いろいろなキャットフードを用意しました

今一緒に暮らしている雄猫は子供の頃に我が家にやってきた猫です。

まだ小さい頃親とはぐれたのを、ある方が拾って里親募集をし、 猫を飼いたかった私たち夫婦が引き取りました。

その時にキャリーバッグや猫用トイレ、爪とぎやおもちゃなど、 子猫を迎えるにあたっていろんなものを用意したんですが、 一番心を砕いたのが子猫用のキャットフードです。

譲って下さった方がこの子は食に若干食にこだわりがある猫だと聞いていたので、 その方から好んで食べているという子猫用のキャットフードを頂きましたが、 自分たち夫婦も用意できる範疇で色んなメーカーの子猫用キャットフードを買い揃えて用意しておきました。

譲って下さった方の子猫用キャットフードを見向きもしなくなってしまった後に、 自分たちが用意しておいたキャットフードを与えて行きました。

最初はガツガツと食べていたんですが、またしばらくすると食べなくなる、 そんなことを繰り返しながら、いろんなメーカーの子猫用キャットフードを順繰りに食べさせていきました。

そんな経緯もあり、こういうタイプの子に合わせて、 なるべくキャットフードは少量で飼うという習慣が着きました。

私たちが買った子猫用のものは、パッケージされている物ばかりではなかったので、 なかなか安定的にひとつのメーカーのキャットフードを食べてくれるまで、 けっこうな量を無駄にしました。

キャットフードと言えど、一度開けたら賞味期限が切れてしまうので。

現在は猫も大人になり、不思議と食に対してのこだわりが消えていきました。

何でもおいしく食べてくれるようになってくれたので、飼い主の私たちとしてもほっとしています。

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子猫用のキャットフードを利用してみての感想

子猫用のキャットフードは豊富にありますが、 カルカンのドライフードをメインにあげていました。

12ヵ月までの子猫が対象なので、生まれて2か月ほどの子猫をもらった我が家にぴったり。

色々キャットフードの種類があるので悩みましたが、この子猫用のキャットフードには、 穀類や肉類、魚介類、食物繊維カルシウムなどが豊富にはいっていたので、 栄養面でバランスが良さそうでした。

実際、カリカリとよく食べていました。

この子猫用キャットフードのほかに、ミルクも少しずつ与えていました。

お通じもスムーズにあり、すくすくと成長していきました。

ドライフードばかりでは飽きると思い、時々ウエットタイプの缶入りのものをあげました。

ビーフや魚の物を中心に与えていました。

いつもカリカリのドライフードでしたので、 このウエットタイプのものは食感が違い美味しく感じたようで、ペロッとすぐに平らげました。

あまりの食べっぷりに追加してあげたくなるぐらい早く食べきるので、 見ていて非常に興味深いものでした。

単価が缶のものだと割高になるので、あまり頻繁にはあげられませんでしたが、 このウエットタイプのものは、食欲が落ちている時や、 スタミナをつけさせたい時にぴったりですね。

最近では、おやつ用の子猫用キャットフードがでてきて、 パウチタイプのペースト状になっているので携帯でき、 外出先で手軽にあげることができて便利だと思います。

缶だと持ち帰る時にかさばるのですが、パウチは小さくたたむことができて負担がかかりません。

小食の子猫には、ちょこちょこあげないとならないので、 このような子猫用のキャットフードのパウチは非常に有効だと思います。

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